国の借金は2014年12月末時点で約1,030兆円。国民一人あたりの借金は811万円に達し、
国内総生産(GDP)に占める割合は231.9%にまで膨らんでいます。
近い将来に訪れるであろう日本の財政破綻。その様な緊急事態には国民の預金は封鎖されるでしょう。事実、日本は過去に2度も預金封鎖を実施しています。2015年2月には、NHKで預金封鎖特集が放送され、大きな話題を呼んだのも記憶に新しいところです。

我々日本国民は、預金封鎖という恐ろしい事態に備えるため、海外口座を開設してそこに分散する事が早急に必要です。もし日本で預金封鎖されても、海外の銀行なら安全です。何故なら、日本国内にある金融機関(外資系含む)に対して、日本政府は預金口座を凍結する権限を持ちますが、海外の金融機関に対してまでその権限を持つわけではないからです。

日本の法律がそうであるように、海外の銀行も自国の裁判所からの指示にしか従えません。
日本が財政破綻したからといって、海外の銀行が日本人名義口座を凍結するなどあり得ないのです。先日、ギリシャでも預金封鎖されましたが、日本に口座を持っているギリシャ人の
口座は凍結されたでしょうか?答えは”NO”です。

2018年から、銀行預金に対してもマイナンバーが設定されます。そうなると国民の生活が丸裸にされてしまいますね。海外口座にはマイナンバーの登録義務などありません。
当然です。その国にそのような法律がないからです。日本の法律はあくまでも日本国内に対して適用されるものであり、海外にまで及ぶものではありません。

日本では主に証券会社や銀行が海外ファンドの紹介をしていますが、その数は少なく、また
本当に良いファンドを紹介しているとは言えません。なぜなら、証券会社や銀行にとって手数料が沢山入るファンドしか紹介していないからです。顧客に良い商品ではなく、自分たちによい商品を紹介しているのですね。
一方HSBCシンガポールでは、取り扱いファンドの数も無数にあり、顧客の要望に応じて様々なものを提案してくれます。手数料も日本に比べると圧倒的に安く、売り買いも容易です。